死後 高級な世界へ行く方法

より効率的に
高級な世界へ行く方法

神や仏など高級な存在に向かって霊的に成長し得るような想いを発する事は大切な事ですし、成長出来ますが、
ここではより効率的に高級な世界へ行く方法を書きます。


いくら高級な存在に向けて霊的な想いを発しても、届く相手、返して下さる相手は、 自分の魂の質等によって限度があります。 限度がある.png

確かに今の自分よりは高級な存在に届き、高級な存在から返って来ますが、
神体が無くては神質の存在に直接届く事はありません。

徐々に徐々に成長して、徐々に徐々により高級な存在に届くようになります。

恐らく、現在の状況では一般の人が一人でどんなに真剣に何十年も高級な世界へ行く方法を実践しても神質の存在に届く事はありません。
最高でも幽質の世界の一番上に住んでいる方までにしか届かないと思います。

しかし、 もし隣に神体を持ち、尚且つ物質の肉体を持つ人間がいたとするとどうでしょうか? 効率的.png

そうすると、ただその達人の隣にいるだけで(神質の気は神体がないと難しいかも知れませんが)、確実に自分より遥かに高級な気を吸う事が出来ます。
一人で徐々に徐々に成長して、徐々に徐々に高級な方に指導して頂く事と、いきなり神体の存在の指導を受けるのでは、効率が全く違います。

死後の世界では、幽体の存在と神体の存在が出会う事は質が違いますので絶対にあり得ません。 会えるとすれば、お互いが物質の肉体に支配されている、物質の世界(この世)だけです。

しかし、神体を持つような達人は二、三人を救うような魂ではありません。
何千何百万人、とにかく出来るだけ多くの人々を救うような特別な魂です。
そんなに大勢の人が高級な気を吸おうと思っても、ずっとその達人の近くにいる訳には行きません。


そもそも人間が生きていくには何かを食べなければいけませんし、その為には働かないといけませんし、更に霊的カルマ(難しいので説明は省きます)の問題もありますので、普通に生活をする必要があります。

つまり、ずっとその達人の近くに居る事は不可能です。


そこでその達人の力をお借りして、 あなたと高級霊魂に合図を覚えてもらい、その合図をあなたが行えば、 高級霊魂が指導をするように契約して頂きます。 修行.png

契約して頂ければ、その合図を目印に高級霊魂が指導して下さいます。

この合図こそが、昔から存在した様々な修行法です。


遠く離れた人に何かを伝えようと思っても、あまり見えもせず、声も届かなければ相手に伝わりません。
しかし、 あらかじめお互いに合図を決めておけば簡単に伝える事が出来ます。
例えば、煙が上がれば来るようにと決めておけば、煙を上げれば来てもらえます。

高級な霊魂ほど、自分の質との差が大きくなりますので、霊的な距離が遠く、お互いに見えにくく伝わりづらいですが、
あらかじめ決めておいた合図をする事によって伝わりやすくなります。

滝に打たれたり、瞑想したり、意味の分からない言葉やお経を唱えたり、呼吸法など世の中には様々な修行法がありますが、 間違い.png

その中でも正しい修行法は本来全て、
高級な存在を呼び、指導して頂く為の合図(目印) であって、
精神力を鍛えるため、健康のため、リラックスするため、先祖の供養、悪い事が起きないように等、そういった事の為に行う合図ではありませんし、 そうした事が目的の合図(目印、修行法)は最初から高級霊魂とは契約されていません。


確かに霊的に正しい修行法を行えば、本来ならカルマによって事故に遭って死ぬはずが、修行法よってそのカルマが解消されていれば助かりますし、幽体が健康になり肉体としっかり繋がれば、肉体も健康になります。

しかし、それらはあくまでも副次的なものであって、
本来の一番の目的はカルマを解消して魂の汚れを落としたり、幽体を健康にして死後に高級な世界へ行きやすくするためのものです。

※注意
昔の修行法は現在ではもうほとんどが高級霊魂との契約が途切れてしまっているので行わない方が良いと思います。 下手すると、未だに宗教宗派争いをしている各団体の未熟な霊魂を呼ぶ事になります。
そもそも本物の修行法は、合宿などで正式に契約をして頂かない限り何の意味もありません。