死後 高級な世界へ行く方法

高級な世界へ行く仕組み

死後、高級な世界へ行くには、 使う体(幽体)の質を高級に、健康に、強いオーラを放っていれば良いです。

肉体は活動するにあたって、魚や肉、水や酸素など様々な栄養が必要です。

幽体も活動しているからには栄養が必要です。 幽体は、幽質の気(幽気)を栄養にしています。
幽気は、空気とも重なっていて、物質の目には見えませんが、誰でも知らず知らずのうちに幽気を吸収しています。

そこで一番問題なのが、 自分の周りにある幽気の質の高低 です

質の低い幽気ばかり吸えば、幽体の質が下がり、不健康にもなり、オーラも発していなくなり、死後はその幽体に相応しい世界へ行きます。
逆に質の高い幽気を吸えば、幽体の質が上がり、健康にもなり、強いオーラを放つようになり、死後はその幽体に相応しい世界へ行きます。


一般的に性格が良かったり善い事をすれば天国へ行き、性格が悪かったり悪い事をすれば地獄へ行くと考えられています。 相応しい世界へ.png

確かに死後の世界の法則でも、性格が良かったり悪い事をしない方が、他者から攻撃的な念を受けにくいので
幽体が傷付きにくく健康的な幽体になりやすいので、死後は高級な世界へ行きやすくなります。

更に霊的に悪い事をしなければ、霊的カルマや罪を増やして幽体の質を下げる事も少なくて済みますので、死後は高級な世界へ行きやすいです。
ただし、悪い事と言っても、物質から見た善悪と、あの世から見た善悪は違いますし、性格が善いから高級な世界へ行けるのではなく、 あくまでも死後の上下は幽体の状態によって決まります。

どんなに性格が良くても周りの質の低い幽気ばかり吸い、幽体の状態が悪ければ下の世界にしか行けませんし、
どんなに性格が悪くてもたまたま質の高い気ばかり吸い、幽体の状態が良ければ上の世界に行きます。偽善.png

例えば性格や心にしても物質の世界では凶悪犯だろうが性格がどんなに悪い人であろうが、演技で他の人や騙そうとする相手に自分の心が綺麗で性格が良いように見せる事なんて、簡単に出来てしまいます。
しかし、死後の世界では表面意識の性格や心が綺麗でも、もっと奥の意識全体がそのまま幽体に表れてしまいます。
つまり、 『幽体の状態』には表面意識では隠し切れない意識全体の状態も含まれます。

ボランティアにしても、
自分の心や性格を良くする為に、自分が感謝されたいから、自分が相手に喜んでもらうのが好きだから、自分の名誉の為に、自分が徳を積む為に、自分の償いの為に等、
自分の為にボランティアを行なって、その人は心が綺麗で性格の良い人といえるでしょうか?
自分の為に行って本物の徳や善いカルマになると思いますか?

本当に心が綺麗で性格が良く死後も高級な世界へ行きやすい人というのは、
その人にとってはごく普通に、自然に行動しているにも関わらず、それを他の人が見て、心が綺麗で性格が良い言動をしていると思われるような人です。
本人はごく普通に、 自分の高級な意識の欲求を満たしているだけ であって、善い事をしているなどと気付きもしません。

人に善く見られたい、善い事をしよう、徳を積みたい、善いカルマを作ろう等と思って善い事をしても
本物の徳や善いカルマにはなりませんし、性格が良い訳でも無く、心が綺麗でもなく、高級な世界には行けません。

自分自身の意識を成長させる事が大切ですし、先に成長させなければ本物の徳を積む事も出来ません。