死後 高級な世界へ行く方法

死後の世界

死後の世界には、幽質の世界(幽質界)や、霊質の世界(霊質界)や、神質の世界(神質界)があります。死後の世界.png

これらはただ単に死後の世界の上下高低を呼び方によって分けている訳ではありません。
物質の世界と幽質の世界(一般的に言われているあの世、幽質界)では、 質自体が全く違います。

物質の存在には幽質の存在は見る事も感じる事も通常は出来ません。(実際には、肉体と幽体が重なっていますので様々です)


同じように、幽質、霊質、神質ではそれぞれ質が全く異なり、お互いに見る事も感じる事も通常は出来ません。
更に、同じ質の世界であっても、上下高低があり、あの世では自分と同程度の質や存在しか見たり感じたり出来ませんし、自分の魂の質に合った世界にしか住めません


物質の世界では、物理的な障害さえ無ければ誰とでも会ったり話したり出来ますので、なかなか理解し難いと思いますが、例えば高級な霊魂が下の世界の存在を直接指導したり直接救おうとした場合、下の世界へ行かなければ、直接話をする事さえ出来ません。

高級な霊魂が下の世界へ行くには、自分の質をそこまで下げる必要があります。
つまり、例え元々高級な霊魂だったとしても、下の世界に着いた時点で下の世界の存在と同じレベルになります。

もちろん周りの者と比べると少しは知恵や力はありますが、自分の質を下の世界の存在と同じレベルまで下げてしまいますので、
元々高級な世界にいた時と同じような力を発揮する事が出来ず、限られた力や知恵を使って上の世界を目指すように説得を試みる程度の事しか出来なくなってしまいます。行く事が出来ない.png